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伝統工芸がオリジナルノベルティ・記念品に選ばれる理由

企業イメージがアップする!?
令和の時代に、なぜ伝統工芸品が選ばれるのか?

伝統工芸 × オリジナルノベルティ・記念品

当社では、これまでホテル・旅館、銀行、病院、中学校・高等学校・大学から行政、民間企業など多くの法人や団体から、ノベルティ・記念品のご依頼をいただいてきました。

遠州綿紬をはじめとした織物・染物や木製品、ガラス製品、水引きなど、日本の工芸を用いたオリジナルノベルティ・記念品をご予算に合わせて企画提案できます。
名入れや包装(ギフトラッピングや熨斗付け)など細かいご依頼にも対応させていただきます。

大切な節目(店舗オープンや創業・周年、株主総会など)や、コンベンションや大会の開催記念などに大変好評いただいています。

伝統工芸は、時代と共に変化していくモノづくりです。
懐かしさ・あたたかさと共に“新しさ”があります。
丁寧な手仕事から生まれる「モノの価値」が人気の理由です。

織姫様が眠る街 静岡県浜松市

伝統工芸の背景には、その土地独自の歴史や文化があります。

静岡県浜松市浜名区三ヶ日町にある初生衣神社は、全国でも珍しい織姫様が祀られる神社です。
文献によると、1155年に伊勢よりこの地に移ってきました。
当社は伊勢の神宮に神御衣(かんみそ)をおさめる役割を担っており、平安時代から今もその行事は続いています。
ご祭神は天棚機媛命(アメノタナバタヒメノミコト)です。

●天棚機媛命とは
その昔、太陽の神様である天照大御神は弟 須佐之男命の乱暴に怒り、天岩戸とよばれる洞窟に隠れてしまいます。太陽の神様が隠れたことで世の中が暗闇に包まれてしまったことに困った神々は、天照大御神を外に出そうと様々な手を打ちます。
天棚機媛命は天照大御神を天岩戸から誘い出すために絹織物の神御衣(かんみそ)を織って奉り、天照大御神は天棚機媛命の織った神御衣を着て天岩戸から外に出ました。このことから天棚機媛命は「機織りの神様」とされています。

伝統織物「遠州綿紬」

江戸時代中期に入り、遠州地域に綿織物が普及し始めました。
温暖な気候・日照時間の長さ、豊富な水源や良質な木材が取れる事で、棉(わた)の栽培から機織りまでのすべての工程を当地域で行ってきました。
自動車メーカーとして有名なスズキ株式会社の創業者 鈴木道雄氏も、棉の栽培から収穫までを行う棉農家の子として生まれました。
春に棉の種を植え、秋に棉を収穫します。
冬になると棉から糸をつくり、機を織って布に仕上げる作業に従事します。
冬になると仕事が少なるなる農家さんの、大きな収入源だったようです。

江戸時代後期から明治初期に掛けて、遠州地域は三河・泉州とならび「綿の三大産地」として栄えました。
明治以降、織機メーカーとして創業した現トヨタ自動車や浜松に本社を構えるスズキ株式会社により、動力で織機を動かす力織機が登場。
昭和 三十年代から遠州織物は全盛期を迎えました。
しかし平成になって海外製品に押され生産量は減る一方となりました。
今も職人の手によって作られる「遠州綿紬」はかつての産地を今に伝える希少な織物です。
人から人へと受け継がれる伝統を大切にしています。

商品企画、名入れ、包装・熨斗付けから発送まで一貫して対応

オリジナルノベルティ・記念品の納品実績

「日本らしいノベルティがつくりたい」
「静岡・浜松らしい記念品にしたい」
「食品ではない、日持ちして長期間使える商品が欲しい」

遠州綿紬は、日本の四季を感じる “日本色” をつかっており、色合いと柄行き・生地の質感から【伝統】と【品質の良さ】を感じていただけます。

伝統と質感を、日用品として気軽に使える贈り物として「はんかち」がもっとも人気です。
ハンカチをオリジナルノベルティ・記念品としてお勧めする理由

遠州綿紬 扇子」の親骨に名入れは、年間通して喜ばれる記念品です。

静岡巾着飴」は、静岡の名産品が飴となり綿紬の巾着に入っており、お土産・プチギフトに人気です。

遠州綿紬の御守りは、寺社の商品やイベントノベルティとして人気です。

浜松は【織り】と共に【染め】も伝統工芸です。
浜松注染手ぬぐい」は、オリジナルデザインのご提案から制作まで対応しています。

ピンクリボンを日本の工芸「水引き」で制作し納品した実績もあります。

そのほか実績はこちらから。

1個から1000個・10000個の大量注文も対応できます

1点だけの特別なノベルティ・記念品も制作可能です。
名入れ(はんかち、タオル、扇子など)、水引きピンバッジ、襷(タスキ)から、暖簾や座布団・クッションなども可能です。

名入れバッグ(コンベンションバッグ)は、10枚以上から対応可能です。

暖簾(のれん)は、開店祝いや周年記念の贈り物として人気です。
事務所は空間の仕切りに、住宅では玄関口や勝手口などに使用される方もいます。

暖簾の制作は専用ページから、お気軽に申し込みいただけます。
のれん制作事例はこちらを参考にしてください。

伝統工芸を贈る

日本の伝統工芸を引き継ぐ事業所は年々減少傾向にあります。
その一方で、新たな価値づけに成功したブランドは、地域に愛され日用的に使われている工芸品もあります。

「遠州綿紬」は、日本の四季を感じる色合いと優しい質感、また普段使いしやすい商品が多く、自分用としてはもちろん、贈り物やノベルティ・記念品として支持いただけるようになってきました。

冒頭に触れたように、永い歴史の中で多くの人が関わり、静岡・浜松の産業の発展に大きく寄与してきた織物になります。
その歴史や文化を価値として、「贈る人・受けとる人」がよい気持ちでつながるノベルティになると思います。

お問い合わせは、問合せフォーム 、TEL・FAXや店舗にてお願いします。
TEL:053-545-6491
FAX:053-545-6493
ADDRESS:434-0046 静岡県浜松市浜名区染地台3-12-25(水曜定休)

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