遠州綿紬 柄の由来2026.02.08
2月の遠州綿紬「千歳緑」
2月の遠州綿紬「千歳緑(せんざいみどり)」。
「ちとせみどり」とも呼ばれる、松の葉のような深い緑色。
松が不老長寿の象徴であることから、変わらぬ縁を保つ色として古来から親しまれてきたそう。
「千歳緑」は、お祭り用品(腹掛け・股引や巻き帯)としても人気な色です。
遠州綿紬は、日本の四季や自然からヒントを得て柄を生み出しています。
特徴的な柄ですが、ふだん着や雑貨・インテリアとして日本の暮らしに馴染む素材となります。
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遠州綿紬「千歳緑」のイメージ