お知らせ
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ねこアースプロジェクト「はぎれネズミ」

洋服や生地・布の環境に対する、課題解決のプロジェクトとして立ち上がった、ねこアースプロジェクト

洋服(繊維製品)の未使用・廃棄量は、年間8000万トン(日本は170万トン)にもなるようです。
2017年には、英国のバーバリーが売れ残った洋服やアクセサリーなど計40億円以上の新品を焼却処分し、世界的に物議を醸しました。

国内トップの織物産地である遠州地域も、取引先との契約などにより焼却処分されてしまう生地・布が出ているのが現状です。

当社の遠州綿紬に関しては、小さいはぎれまで活用することで、全ての生地を使い切る事ができていますが、遠州産地全体をみると、まだキレイな状態の生地が誰にも使用されず処分されています。

ねこアースプロジェクトを立ち上げた、ピュアボックスさんは、残ったはぎれを有効活用することで、この問題提起と解決に少しでも貢献したいと考え、全国の織物産地の事業者に声を掛けています。

遠州産地からは、第1弾として遠州綿紬を使った「はぎれネズミ」が誕生。
猫ちゃんの遊び道具(消耗品)として使っていただく事が目的です。
ネズミの製作は、ワークショップくるみさんに依頼しました。

猫ちゃんと共に暮らす方、全国のペットショップ、猫カフェの方などに、このプロジェクトが波及していくと嬉しいです。

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